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効率良い教科書英文暗唱のやり方

うちの塾ではコロナ感染防止対策のため、

オンライン授業を4月前半より行なっております。 (※5月末にていったん終了)

オンライン授業では、週3回(1回につき15分)音読指導を

生徒一人一人と行なっているのですが、 近隣の公立中に通う生徒の生徒の7~8割が教科書英文を暗唱できるようになり、

ポイントを押さえて真面目に取り組めば、 誰でも教科書暗唱できるものなんだな~と実感しております。

そのポイントですが、

1 内容理解

これに関してはなにがしかの授業か解説書が必要ですね。

塾では学年ごとにzoomで一斉オンライン指導をしております。

そのときに心がけているのは、文の構造をきちんと理解させること。 主語・動詞・副詞(句)・前置詞句・関係詞節を意識させ、

 → 主語・動詞には色を変えて蛍光ペンを塗り、副詞(句)や前置詞句は( )でくくる。関係詞節は[  ]でくくり、修飾関係を明らかにするなど。 後の音読が効率よく進むよう指導しております。 内容が理解できていない英文をいくら音読したところで効果は薄いですしね。 2 意味のまとまりを意識した音読

これはスラッシュリーディングにも繋がるのですが、

英文を音読するときには意味のまとまりをきちんと意識することが重要です。

ピリオドやカンマ、接続詞があれば区切るのは当然ですが、

それ以外にも前置詞句・副詞句のような意味のまとまり、関係詞節、that節など、

まとまりはまとまりとして読むという意識を強く持つことが必要です。

3 覚えられなければ分割しよう

覚えられない!と言ってる生徒も1ページすべては大変でも、

半分だけなら5~6回読むだけで覚えられたりします。

1ページを二つにわけ、半分ずつ取り組めば

15分で1ページくらいは簡単に覚えられますよ。

4 音声を聞く

一度、授業を聞いただけで、きちんと発音できる生徒はほとんどいません。

英文を見ながら、イヤホンで音声を聞き、

ワンテンポずらして、聞こえたとおりに発音します。

リスニング対策にもなりますので、

テキストを見ながら音声を完コピできるまできちんと聞いてください。

他にも生徒のメンタル面で指導する側が気をつけるべきところはいくつかありますが、 自学する際にはあまり関係ないので省略します。

蓄積する英文の型が増えれば増えるほど覚えるのは楽になりますよ。

最初は1ページ30分かかっていたものが

15分になり、10分になり、暗唱はどんどん加速します。 キツいのは最初の1ヶ月間だけです。

頑張ってくださいね。 英文を暗唱できれば、定期テストの点数は飛躍的に上がります。 短期間で大幅に定期テストの得点を上げられるのが英語です。

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小学生のうちにやっておくべきこと

失礼を承知の上で言わせていただきますが、 「お子さんは、日本語をきちんと理解できていますか?」 きちんと日本語で会話ができていれば、日本語ができているというわけではありません。日本語で書かれた文章を読み、それをきちんとイメージとして思い浮かべることができて、それをもとにきちんと考えることができる。そこまでできて初めて理解したと言えます。 塾の先生であれば、100人中100人が感じることなのですが、

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